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zoom RSS 自宅での初釜 −その1 掃除編−

<<   作成日時 : 2005/01/13 17:19   >>

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成人の日、我が家では毎年決まってこの日に初釜を行います。
結婚した当時は1月15日だったのですが、いつの間にやら1月の第2月曜日になりましたが。

「初釜」というのは、茶道のお正月の行事で、新年会のようなモノかな。
普段は三々五々集まって各お稽古されるので、お社中方が全員顔を揃えるというのはお茶会以外だと、この初釜ぐらい。お茶会ではお客様をおもてなしするために気合い入れて働くのですが、この日はお正月をお祝いしてお茶を楽しみましょうという主旨なので、皆さん和気あいあいと晴れやか。

本式の初釜はまた違うのですが、我が家ではお炭、お濃い茶、続きお薄、点心と言う順番でお席が進められてゆきます(義母は食事すると座が乱れるからと、先にお茶をしてから点心なのね)。
結婚して10年、毎年裏方で実際のお席がどの様に進行してるのかは、実は知らない私^^;
ということで、裏方…特にお点心作りの目線で見た自宅の初釜の様子を書いてみようかと・笑。

初釜は一日限りの事ですが、前後含めると準備に多くの時間が掛かってます。
準備…はっきり言って我が家の家族お正月はもう既に初釜の準備^^;
年末に必死になって大掃除するのも、お正月にあれこれとお節作るのも、全部。
お正月に頑張っておくとかなり楽なんですよね、身体的にも気持ち的にも。

本格的に準備始めるのは4.5日前からでしょうか。
ここ数年は、まず金柑の密煮を作るのが準備開始の儀式・謎笑。
夜なべ仕事にこれを作った翌日、水屋周りの掃除を始めます。
年末の掃除はふき掃除などいわゆる一般的な掃除がメイン。水屋周りの掃除は、どちらかというと整理・片付け的な掃除。

年に数回はお茶会のお亭主を務めるお義母さん、1年経つと何故かみょ〜にあちこちに道具類が散乱してます^^;。場合によっては箱だけ、モノだけがその辺に転がっていて、それを探し出し、手入れして元の場所に戻すのは結構時間が掛かりますーー;。
今年は釜鳴(釜の底に付いている薄い鉄板)がぽつんと1個だけ出てきて、どの釜のモノかと大騒ぎ・汗。結局修理した釜のいらなくなったものだと判明したのですがぁ。
あと、お軸の中身入れ替わりが発覚したり、あれがない、これがない…もう色々^^;。
準備の半部以上はこの掃除に掛かるのでした・苦笑。


(画像は初釜が終わった後の水屋…どこか雑然としてるかも・苦笑)

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