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zoom RSS きもの日和 −弥生 その1−

<<   作成日時 : 2005/03/05 22:38   >>

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「若奥様業」の続き書くのが先ですが、何故かその時の着物ネタを先に^^;

着物は、ちりめん地の深みのあるピンクの紋付き色無地
帯は、白地に華唐草紋の袋帯
半襟は、塩瀬の白
帯揚は、綸子の抹茶色
帯締は、ピンクと鶸色の平打…というのかな?

なんせお茶室に7時には行かなくてはと、朝の4時半に起きて寝ぼけ半分での着付け。
5時にはお義母さんが起きてきはって、ささぁ〜っと着物着て「帯、お願いしますぇ」と言われたらば、袋帯に苦戦してた私は取り敢えず自分のは放り出して、先にお義母さんの帯を結ばせてもらって。
未だに鏡見ないと着付けられない私、それに引き替え鏡も見ずにばっちり着れるお義母さん…さ、さすがでございますぅ〜・平伏す嫁^^;
で、時計を見ればタクシーが来るまでにはまだ20分以上あったので、思い切って着物脱いでもう一度着直すことに。
てか、鏡見たら襟元が決まってなくてねぇ。地がしっかり出来てないと、着付け終わった後から直すのにも限界あるので。
襟がしっかり決まると少々のコトは誤魔化せるので^^;
間に合わなければ帯はお茶室に着いてから結べば良いかと、開き直って再度襦袢の襟合わせから挑戦。

気合い一発?笑、ぐぐっと襦袢の襟先を脇の奥に巻き込むように深く合わせると良い感じに襟が決まり♪、あとはサクサクと着物着て。
で、久々の袋帯、こんなに重かったけぇ〜(汗)と、ブツブツ言いながらそれでも何とかお太鼓担いで^^;、仮紐解いたところでタクシーのお呼びが。。
車中でごそごそ帯揚と帯締の始末して、なんとか事なきを得ました・大汗。

お茶席での着物は、足袋が丸見えになるのは見苦しいと言われてるので、裾は畳すれすれ。お席ではお客様は正座されてるので、目線は低いのですよね。なので、足袋が丸見えって目立つそうです。
足袋の汚れが目立ってきたら履き替えるのもちょっとした気配り。
あと、あまり裾すぼまりに着ると、立ち姿は美しいけど座ると上前が割れるので要注意^^;。

普段着るのとはまた違ったコツのあるお茶会用の着付け。
そんなに気にしなくて良いのかもしれないけど、お亭主側だと、やはりすっきりと清潔感あるように装うのも、おもてなしの一つかと。
決して華美である必要はなくて。ただ、来て頂いたお客様に気持ち良く過ごして頂くことを心がけて、そのお茶会の格に合わせた着物を着ることは必要かな、私は思ってます。
そういう意味では、たしかにお茶ってうるさいかも・苦笑。
あれこれとお約束ごとが多くてうるさいと考えるか、おもてなしの心配りと考えるかで、心持ちは随分と変わってきますよね・にこり。

朝の8時前から午後の3時過ぎまで、みっちりとお運びをさせて頂きましたが、お陰様で着崩れの方はほとんど無く。
結婚した当時は、下前踏んでずってきたり^^;、足袋丸見えだったり、帯がきつくて気分悪くなったり・汗…色々あったけど十年一昔ですねぇ。。
ほんに着付けは楽に長持ちするようになったもんです。。しみじみぃ。。

…筋肉痛は前にも増して酷いけど・爆。

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