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zoom RSS きもの日和 −水無月 その2−

<<   作成日時 : 2005/06/19 02:06   >>

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6月17日に着た着物のことを。

ことばのはおとへTシャツ展を見に、ということで竹蔵龍さん繋がりの雨鹿茶房さんとプチ・着物オフを楽しんできました。

着物は、会津木綿・青地に細縞
帯は、立絽・花菖蒲柄
半襟は、ポリエステル・オーガンジーの格子柄
帯揚は、半襟と同じ
帯締は、レース・水色
帯留は、竹蔵龍・水面

少し蒸す感じのお天気でさすがに涼しいとは言い難かったのですが、着物は本人以上に見た目が涼しげに見えるとのこと。
なので、見た目涼しげに見えるようにと考えて^^;

帯は、私にしては珍しくアンティークもので、現代では珍しくなった立絽の染め帯。
細かい叩きが雨のようにあしらわれていて、梅雨時の花菖蒲…この時期限定の贅沢な図柄。
滅多なことで締めなくて…てか、そもそもこの時期に着物着るなんてお茶関係以外では今までほとんど無かったので^^;…でも、せめて年に1度は締めてあげないとね。
手持ちの着物との取り合わせを考えると、アンティーク系はあまり似合わないので手を出さないのですが…こういった季節感をはっきり出したデザインは、現代物よりもやはりアンティークの方が素敵かも。

で、竹蔵龍さん繋がりでお会いするのだから…と水面の帯留。
みなもさんに会うのだから、水面でしょう♪と、何気に選んだのだけど、逆に変かな…と迷ったのだけど。
でも、帯に合わせてみたら、この水面以外には考えられなくて。

とても素材感のある帯留なのでシンプルな帯が良いかと思っていたのですが、雨に花菖蒲に水面…水繋がりでとても綺麗に馴染んでくれて。
改めてその美しさに惚れました・はぁと。

半襟と帯揚げははぎれを適当に切ったもの。
汗の時期、半襟はまぁ諦め付くけど、帯揚げの手入れほど困るものもなく…と、目に留まった生地で適当にジグザグミシン掛けて仕立ててみて。
幅も長さも自分の使い勝手良いように出来るので、サクッと使いにこう言うのって重宝かも。
着終わったあとは、早速水でざぶざぶ洗って干せばすっきりさっぱり♪

で、そうそう、当日は珍しく二枚歯の下駄を履いてみて。
これって、しみじみ歩きにくいのーー;
普通に歩くと爪先?が地面にカツカツ当たって台が痛んじゃうでしょ。
ま、そこにゴムでも貼れば良いんだろうけど。
どうやったら、綺麗にカツカツ当てないで歩けるんだろ〜と、あれこれ工夫しながら歩いて何となく辿り着いた結論は、鼻緒を指先に引っかける様に履いて、後ろの歯を引きずる感じで歩く?…上手くコトバに出来ないんだけど^^;
この辺、どなたかご伝授下さると嬉しいです。

慣れない下駄歩きに加えて往復30分以上は歩いたので、もう足の裏が怠くて・汗
夏にはサクッと裸足に下駄履きなんて格好いいなぁ〜と憧れてるけど、歩き方が決まらんことにはなぁ〜^^;


昨年までは、単衣・薄物の時期はお茶関係以外で着物着ることは無かったのですが…
今年はこうして何かと着物を着る機会を頂けて、とっても幸せ。

でも、何気に着ようかと言う気には…それでもやっぱり慣れないです・苦笑。




当日のお話はこちら。。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ちやさま、はじめまして。
ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございました。
竹蔵龍さんつながりでしたか・・・沢山ファンがいますよね。
夏の薄物は着ていらっしゃいますか?
ぜひUPしてください。
るびい
2005/07/28 13:27

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