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zoom RSS きもの日和 −睦月 その2−

<<   作成日時 : 2005/01/07 23:51   >>

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正月三日に着た着物のことを。

例年、三日は家族揃って私の実家へお年賀に行くことになっています。
せめてお正月くらいはまともな格好^^;してるの見せなくちゃと、毎年着物を着きて実家に行くのでした。

着物は、結城の藍地に山水柄?
帯は、以前も締めてた綸子の赤地の市松絞
半襟は、綿の渋いピンクのぼかし
帯揚は、綸子の鶸色
帯締は、抹茶色の三分紐に、万寿菊の帯留

着物は3年目(だったかな?)の結婚記念日に霜月その1で締めてた袋帯と一緒にお義母さんが誂えてくれたもの。
ふっくらと暖かい結城で、よく擦れる裾や袂の部分には小さな毛玉が出来てたりして^^;…果たしてそれが良いのか悪いのかわかんないのですが、それほどにふわっとした細かい毛羽があるんですよね。しゃりっとした大島とはほんに趣が違うんだと、初めてこの着物を見た時ものすごく驚いた記憶が。

帯は霜月その3で締めていた赤の絞り。子供の頃、お正月というと実母は必ず赤の絞りの羽織を羽織っていて、そのせいか私もお正月というと「絞り」という擦り込み?^^;があり、毎年三が日のいずれかにはこの帯を締めてるような。
せっかくなので今年はもうひと味お正月らしさを、ということで毎度ご登場の竹蔵龍さんところで頂いた万寿菊の帯留を^^。
余りの可愛さにこれも一目惚れしたお品。絶対にお正月デビューと決めてました。だって可愛いんだもん♪同系色の帯に合わせるのはどうかと思ったのですが…やっぱり可愛いぃ〜。あぁ、一人盛り上がってしまう・笑。

着物は着ないのにあれこれうるさい母、一通りの新年の挨拶が済むと早速に今年の着物チェック^^;。真っ先に目を付けたのはやはり帯留。
「あら、良いのしてぇ。珊瑚?瑪瑙?」と言う母に、あれこれ話すと「んまぁ…」と目を丸くして感心することしきりでした・笑。で、これだとあの帯の方が似合うでしょ、その帯揚は止めなさい…云々と、暫くは母の一方的な着物講釈を御傾聴するハメに・苦笑。きっとこの手のおかんが町中に出るとお直しおばさんと化すんだろうね^^;。

実家でのお正月…子供達は姪っ子や父を相手にはしゃぎまわり、旦那様はひたすら出された料理を美味しそうに平らげ、母と姉と私は女3人寄れば何とやらで^^;、ぺちゃくちゃとおしゃべりして・笑。
お泊まりする子供達に手を振って実家を出たのは10時近かったでしょうか。

結婚して暫くは正月早々に一日着物着てるのがしんどかったけど、いつの間にやら平気になっていて。
今年は三が日全部を着物で過ごすことは出来なかったけど、充実したお正月の着物生活でした。




このところの、連日更新…
かなり逃避入ってますぅ。。。^^;

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「きもの日和 −睦月 その2−」(日々あれこれ)
「きもの日和 −睦月 その2−」について 先日のBLOG「おばあちゃんの着物」にコメントをいただいたので、ウェブリブログで検索をして探しました。 ...続きを見る
mea*nui@WebryBlog
2005/01/08 16:50

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